エステティック団体一覧

エステ業界には団体や協会があり、健全なエステティックの普及や発展、
社会的、法的地位の確立、正しいエステティックの普及を目的としています。

そのためエステティックサロンをこれから開業、経営される方は、
これらの団体が存在するということにご注意ください。
エステティック団体一覧を紹介します。

エステティック団体一覧

エステティック団体には以下があります。

日本エステティック協会、日本スキンケア協会、日本エステティック業協会、
日本エステティック工協会、日本エステティック振興協議会、日本全身美容協会、
日本スパ協会、BISA JAPAN、CIDESCO-NIPPON、日本医療・美容研究協会、
日本エステティック研究財団、日本エステティック機構、ソワンエステティック協会、
日本エステティック学会、日本スパ振興協会、日本ネイリスト協会、
美容機器安全普及会、国際健康美学会、日暮里ニアミス会です。

代表的なエステティック団体の主な活動内容

日本エステティック協会では、エステティック業の普及や発展を目的に、
未来のエステティシャンの養成、各種資格認定、消費者への各種情報提供、
品質の高いエステティックの提供を行います。

日本エステティック業協会では、健全な発展や社会的、法的地位の確立、
正しいエステティックの提供を目的に、スタッフ教育、衛生管理、個人情報保護、
機器類、サービス内容、適切な契約、販売などを行います。

日本エステティック工協会では、エステティック関連の機器や化粧品の製造、
販売業、輸入業にて、安心して使用できる美容機器や化粧品を提供することを目的に、
エステティシャン認証制度、エステティックサロン認証制度、エステティック機器認証を行います。

日本エステティック振興協議会では、エステのトラブル防止目的で業界基準の見直し、
業界統一エステティシャン認定の検討、各認定の支援などを行います。

紹介したエステティック団体の役割は簡潔にしか記載していませんので、
詳細についてはそれぞれの団体のホームページを見ることをオススメします。
自分が関わるエステがどのような基準をクリアしているのか理解できることが、
団体や協会が存在する目的でもあります。
こういった情報を参考にして、エステ選びをしてみてはいかがでしょうか。

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