エステティックサロンへ通う際のマナー

美白・美肌・痩身効果などを謳う美容系のアイテムは、
テレビや雑誌でも数多く紹介されヒット商品も数多く輩出されています。
それと同じくらい、美容整形やエステサロンは至るところに存在しています。
このような状況は美を意識する女性が多いことを証明していますが、
エステサロンでの施術ミスによるトラブルなども多く報告されています。
更に、エステ業界で囁かれるのが客側のマナーの悪さによるトラブルです。

基本的なマナーについて

初めてエステサロンに行く時は何も分からない状態です。
そのためエステにおけるルールを知らず、マナー違反を起こしている可能性があります。

ですが、これは初めてで分からないことをきちんと伝えておけば、
大きなトラブルにはつながりません。
エステに限らず「お金を払っているのだから客の言うことを店が聞くのは当前」
思ってしまう人の傲慢な態度が問題です。

逆の立場に立って考えれば分かることですが、
いくらお客さんだからといってあまりに理不尽なクレームや注文をつけられると、
良い気持ちはしません。
気持ち良く施術を受けるためにも、最低限のマナーは守るようにしましょう。

エステサロンにおける守らなけらばならないマナー

エステサロンに行く時の、最低限の守るべきマナーを簡単に説明します。

1.時間、期日の厳守
例えば、翌土曜日の12時で予約をしたとします。
これを連絡なしに遅れてしまうと、店側は以降の予約をしているお客さんに対して、
必要ない電話や謝罪をしなくてはなりません。
キャンセルの場合も同じで、直前にキャンセルされてしまうと無用な空き時間をつくることになります。

2.施術前の質問事項に正確に返答
特に気をつけなくてはならないのが、薬の服用状況です。
アレルギーの薬を服用している、持病で定期的に服用しているなどの内容を伝えていないと、
思わぬ副作用を併発する可能性があります。

3.要望を伝える
施術では、エステティシャンが良いと思い行っていることでも痛かったり、
違和感を感じる場合もあります。
それを伝えないと、後で炎症などのトラブルを起こす元になります。
起きたことはすぐ伝え、要望がある時はしっかりと伝えておきましょう。

エステサロンに限らず、人と接するマナーはとても大切です。
表面上にこやかに接していても、マナーの悪い人は心の中では不快に思っています。
良好な関係を継続するために、マナーをしっかり守りましょう。

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